片方の目につき、次のように診察に通院して頂きます。
| 翌日、3日目、1週間目、2週間目、1ヶ月目、2ヶ月目、3ヶ月目、4ヶ月目、5ヶ月目、6ヶ月目 |
なぜ通院しなければいけないの?
翌日から1週間目まで
手術は目に切り込みを入れて、そこから器械を入れ、目の中の手術をします。小さな切り口のため自然に塞がりますので、基本的に縫うことはありません。この傷口の表面が塞がるのに、1週間ほどかかります。この間に傷口から何らかの原因で目の中に毒性の強い細菌(強毒菌)が入り、目の中が強い炎症(眼内炎)を起こすことがあります。この兆候がないかどうかを検査や診察で診ていきます。 |
2週間目から1ヶ月目まで
このころになると、目の中の眼内レンズも落ち着き、見え方にもなれてきます。そのため検査をして必要であれば視力に応じた眼鏡を作ります。 |
2ヶ月目から6ヶ月目まで
毒性の弱い細菌(弱毒菌)によって、目の中に炎症が起こるのがこの時期になります。このため目に異常がなくても定期的に診察することが大変重要ですので、必ず診察にいらしてください。 |
●せっかく、白内障の手術をして明るく鮮明に見えるようになったのですから、失明しないためにちょっと面倒でも定期的に診察を受けましょう。